うちだ動物病院 Uchida Animal Hospital

東京都清瀬市の「うちだ動物病院」清瀬、東村山、東久留米、所沢、新座の犬・猫・小鳥・ハムスターの診療・検診(土日診療)を行います。

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犬・猫の病気(年齢別)

犬の年齢別でかかりやすい病気
誕生〜6か月(離乳期)

生まれて間もない子犬は内臓機能が完全では無く、消化不良や嘔吐する場合もあるので、与える時は十分な注意が必要です。
生後80〜90日にワクチン接種を受けます。ワクチン未接種の1歳未満の子犬に発症することが多い「犬のジステンパーウイルス感染症」は、ときに命に関わることがあります。
また、子犬がコロナウイルス感染症にかかると下痢、嘔吐などの消化器症状、食欲低下などの症状が見られます。
定期的にワクチンの接種を行うようにして下さい。

6か月〜1歳(幼犬期)

手足が短く、胴の長いコーギーは背中に負担がかかり、腰や背骨の病気になりやすい。
過食に注意し、肥満にならないために十分な運動をさせましょう。

1歳〜7歳(成犬期)

他の犬種よりも遺伝性の心臓疾患(主に僧帽弁閉鎖不全症)の発症率が高いです。

7歳〜10歳(高齢犬期)

加齢とともに基礎代謝が落ち、体温が低下し、皮下脂肪が増加するために、必要なカロリー量も減ってきます。成犬期と同じ食事を与えるとエネルギーが完全に消費されず、肥満や様々な病気の原因となります。 高齢犬は、心臓病、肝臓病、腎臓病、腫瘍、関節、肥満などの病気にかかりやすいので、しっかり把握しておきましょう。 食欲や行動などに変化が見られた場合は、獣医師にご相談下さい。

猫の年齢別でかかりやすい病気
0〜12カ月以下(成長期・幼猫)

授乳により母猫から免疫を与えられるため、生後3ヶ月までは猫の病気にかかりにくい体になっています。
3ヶ月以降は少しづつ免疫力が低下していくのでこの頃からワクチンを接種する必要があります。
子猫の時はよく下痢をするので注意が必要です。元気がない、食欲がない、嘔吐等を併発している時はウイルスに感染・発症していることもあるので早めに診察を受けて下さい。

1〜7歳未満(維持期・成猫)

体重は約3500〜4000g。メスは妊娠し子供生むことができる体へと成長します。オスは交尾行動を行う事ができるようになります。食事回数は1日1〜2回でドライフードだけでも良いですが水は十分に与えるようにしましょう。
獣医師に相談し適切な予防接種を毎年行います。
5歳頃から歯が丸みを帯びてきます。この頃から運動能力は徐々に低下します。
食事は消化のよい蛋白質を含んだやわらかい物にしてあげましょう。

7歳以上(高齢期・高齢猫)

高齢になってきたので肥満に注意しましょう。寝てることが多くなります。
この年齢から老猫(シニア)用フードを与え始めましょう。10歳から老猫の入り口です。だんだんと眠る時間が増えて1日の睡眠時間が長くなります。歯が抜け始めます。毛つやがなくなり白髪が出たり抜けるようになります。食事と便秘に注意しましょう。腎臓病、熱中症、乳腺炎、脂肪肝、扁平上皮がん等かかりやすくなってくるので注意しましょう。

17歳以上(超高齢期・長寿猫)

猫の寿命は10〜16年と言われていますが、最近では17歳を超える猫もめずらしくありません。
1日をほとんど寝て過ごすようになります。ボケの症状が出ることもあります。(エサを何度も催促、鳴きっぱなし等)
病気にもかかりやすいので体調をしっかりと把握しておきましょう。

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